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ポリッシャー、いろいろあってどれを選べばいいの?
大きさ回転速度の違いなど種類が多すぎて、どれがいいのかわかりにくいポリッシャー。
そんなポリッシャーの中から最適なものを見つけてみよう!
1.まずは回転部分の大きさ(清掃幅)を決める
8インチポリッシャー8インチ
一番小さいポリッシャーで、狭い場所や障害物の多い場所に最適。
女性やポリッシャーの操作に不安がある方にはこれがおすすめです。
標準タイプ、伸縮タイプ、標準・密閉タイプ、伸縮・密閉タイプがあり、
回転速度は標準速度のみとなります。
10インチポリッシャー10インチ
12インチでは「大きすぎる」、「パワーがありすぎる」、かといって8インチでは
小さすぎるという場合に最適。
清掃幅は10インチ(約25cm)ありますが、パワーは8インチポリッシャーと同等で、
女性の方にも扱いやすいタイプです。
ある程度の広さがあり、ひどい汚れではない場所を手軽に洗浄するにはピッタリ。
回転速度は8インチと同様、標準速度のみとなります。
12インチポリッシャー12インチ
一般的な用途ではこの大きさが最適で、一番よく使われています。
汎用性の高さでこの大きさを選ぶのが無難なことも。
バリエーションも多く、オプションの種類も豊富です。
カーペット専用タイプ、超高速タイプなどもあります。
14インチポリッシャー14インチ
プロの方ならこの大きさが必要な場合も多く、
作業効率重視の業務で使用するならこのサイズです。
12インチポリッシャー同様バリエーションが多く、
カーペット専用タイプ、超高速タイプなどもあります。
16インチポリッシャー16インチ
体育館、集会所など障害物がなく、広い場所には最適。
しかし、大きくてパワーがあり取り回しし辛いため、
操作に慣れていない人には不向きです。
セーフティポリッシャー7インチ x 2
2つのブラシが左右対称に回転するため横振れがなく、誰でも簡単に
使用できるというのが特徴。
横振れがないため、ブラシの回転数は通常のポリッシャーの約2倍となります。
清掃幅は合計14インチで本体重量が15kgと軽いため、清掃能力は
8インチポリッシャーよりも劣ります。
ポリッシャーの大きさは12インチを基準に考えると選びやすいです。
12インチでは大きすぎる、扱えないとなると8インチポリッシャー、
10インチポリッシャー、あるいはセーフティポリッシャーとなります。
逆に、障害物のない場所でしか使用しないなど作業効率を上げるためには
14インチ、16インチを選ぶのがよいでしょう。
 
2.次に回転の速さを選ぶ
標準
初心者、女性の方には高速タイプと比べて取り扱い易いので
標準速度がおすすめ。
高速
作業効率を考えるとこちら高速タイプがおすすめ。
特に12インチタイプでは標準タイプとは搭載モーターが異なり、パワーも上。
超高速
特別な場所でない限り、このタイプは必要ありません。
しかし簡易的な磨き作業(本来はバーニッシャーを使用する)もできるという点で
利用価値は高いです。
ポリッシャー操作に自身のある方だけこのタイプをお選びください。
ポリッシャーの回転数は同じモーターで考えた場合、「速さ」か「トルク(パワー)」のどちらに
力を配分するかということになります。
若干の違いではあるのですが、標準タイプは高速タイプよりトルクがあり、カーペット洗浄など
モーターに多くの負荷が掛かる場合に適しています。
 
3.タンク付きポリッシャーとは?
タンク付ポリッシャーとは?タンク付きポリッシャーのメリットは、床面に洗剤を撒く際、ポリッシャーの電源を一旦切って作業を中断する必要がなく、洗浄作業中にレバーを引くだけで必要な量の洗剤をその都度撒くことができ、効率よく作業を進められることです。

広い範囲を洗浄する際には必須で、少人数で作業するときに特に役立ちます。

タンクの洗剤の重みがフロアパッド・ブラシをより強く押さえることとなり、洗浄効果も高くなります。

ワックス剥離作業の際はタンクに水を入れておき、乾きを防ぐのに重宝いたします。


 
4.密閉(防滴)タイプポリッシャーとは?
本来ポリッシャーでの洗浄作業には水を使用しますので、
本体下部のブラシ回転部分などには水が掛かっても全然問題ありません。
水が掛かることを前提に作られております。

しかしモーター、その他機械部分に水は厳禁ですので、本体上方より
大量の水が掛かると、隙間から水分が浸入し、漏電、故障の原因となります。

密閉(防滴)タイプといえども、こういうことが起こる場所での使用は
絶対に避けてください。

密閉(防滴)タイプは隙間をシール加工してあり、少々水しぶきが掛かっても
内部に浸透しにくく、比較的安心して使用できます。
場所によっては適しているといえますが、多少の安心感を得るためのもの
と捉えてください。

全てのポリッシャーは、使用中の温泉、浴場、プールサイドなど
水が掛かる可能性のある場所では利用できないとお考えいただくのがよいです。

※特に温泉の湯気、蒸気などがある場所での使用は厳禁です。
  密閉(防滴)タイプでも対応できません。

 
密閉(防滴)タイプを防水タイプと記述する事もありますが完全防水ではありません

 
 密閉タイプポリッシャーは漏電事故防止のためアース付きプラグとなります。


タンク付ポリッシャーでは、タンクに洗剤を入れる際にスイッチ部分やモーター部分に洗剤が掛かり、
漏電事故が起こる可能性が高くなります。
密閉加工を施してあると、より安心して作業ができるといえます。
 
5.伸縮タイプポリッシャーとは?
8インチ伸縮(階段用)ポリッシャー柄が伸び縮みする伸縮タイプポリッシャーは運搬性、収納性に優れています。
車に積載する際に省スペースに貢献し、通常タイプのものと比べて倉庫でも邪魔になりません。

使用する方の身長に合わせて柄の長さを調節することもでき、より作業が楽になります。

8インチ伸縮(階段用)ポリッシャーでは本体上部に大きい取っ手が付いており、
階段など段差がある場所の洗浄作業にも適しています。

取っ手を片方の手で握り、もう片方の手で短くしたハンドルを持って使用します。







 
6.横振れしないポリッシャーとは?
一般的な1つのブラシが回転するポリッシャーでは、パッド(ブラシ)が
床と水平状態にないとき、左右前後に振られる(引っ張られる)力が掛かります。
その力が大きいほど、初心者の方や女性には扱いづらいこととなります。

そのため、初心者の方や女性にも扱いやすい横振れしないポリッシャーがあります。

2つのブラシが反対方向に回転し、振られる力を打ち消しあうため横振れがない
セーフティポリッシャーWP144ツーブラシポリシャーCPW-6
慣性の力を利用して回転するビブラの3機種がございます。

ビブラは、あらゆる方向に瞬時にパッドが動くため、振られる(引っ張られる)力を
打ち消しています。

上記3機種は扱いやすさを重視したポリッシャーのため、本体重量も軽く(12~17kg)
業務で使用するには少々物足りない場合もございます。

しかし、日常的に使用するためや、床表面の軽い汚れ除去に使用するのであれば、
通常のポリッシャーよりも適している場合も多いです。

店舗・倉庫の通路、デリケートな床材での使用には最適なタイプといえます。

ビブラビブラ
慣性の力を利用した、全く新しい回転方式のフロアパッド専用ポリッシャーです。
電源投入時にもほとんど横振れすることがなく、女性や初心者でも安心して、
簡単に作業が行えます。

13インチのフロアパッドを使用するため清掃幅も十分あり、 あらゆる方向に動くので、
狭いところやコーナーなどにも適しています。
パッドを床にゴシゴシ擦りつけるような動きをします。
セーフティポリッシャーセーフティポリッシャーWP144
2つのブラシが左右対称に回転するため横振れがなく、誰でも簡単に
使用できるというのが特徴。
横振れがないため、ブラシの回転数は通常のポリッシャーの約2倍となります。
清掃幅は合計14インチで本体重量が15kgと軽いため、清掃能力は
8インチポリッシャーよりも劣ります。
ツーブラシポリシャーCPW-6ツーブラシポリシャーCPW-6
女性や経験のない方でも簡単に使える、洗剤タンク付きの多目的ポリシャーです。




 
 
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