ポリッシャー豆知識
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ポリッシャーに関するよくある質問集
ポリッシャーで床ワックスも塗れるの?
いいえ。
ポリッシャーといえば、車用のワックスポリッシャーが一般的で、そのイメージが強いのですが、 床用ポリッシャーは床面の 「洗浄作業」 「床ワックスの剥離作業」 「床ワックス表面の磨き作業」 に使用します。 この「床ワックス表面の磨き作業」というのはワックスが完全に乾いた状態で行います。 床用ワックスは車用ワックスのように機械で塗り伸ばすことはせず、塗布した後乾かす塗料のようなものです。 床ワックスは、専用の塗布モップなどを使い、人の手で塗布します。 磨き作業は本来、ポリッシャーの約10倍の速さで回転するバーニッシャーで行いますが、 簡易的な補修の意味で通常のポリッシャーを使用することもあります。 フロアパッドはどれを選べばいいの?
フロアパッドは用途、汚れの状態、床材の種類などにより使い分けるのですが、
一般的な洗浄作業に使用するのであれば緑パッド、青パッド、赤パッドより選ぶこととなります。 この3つの中では緑が一番硬く汚れ除去性も高い洗浄用フロアパッドで、 赤は一番柔らかく床材への影響に配慮する場合に使用します。 当店では、この洗浄用の緑パッドと赤パッドを含む「洗浄パッドセット」の設定があり、 ポリッシャー本体購入時に簡単にお選びいただけます。 「洗浄パッドセット」にはパッド台(プレート付)1個と緑パッド1枚、赤パッド1枚が含まれており、 一般的な用途には最適なセットです。 床ワックスの剥離作業には、おもに黒パッドか茶パッドを使用するのですが、 何層にも塗り重ねた古いワックスを除去するには対応できない場合もあり、 その際はハイプロパッドかタイネックスブラシの粗い(硬い)番手<#80>を使用します。 白パッドは簡単な洗浄作業、磨き作業に使用いたしますが、 床ワックスというのは塗布するだけで光沢があり、さらにその上を磨く必要はありませんので 白パッドでの磨き作業は光沢が落ちてきた際にすることとなります。 ※歩行による磨耗等が原因で床ワックスが残っていない状態では、光沢は復元されません。 光沢の復元度もバーニッシャーでの作業に比べ、劣りますので簡易的なものとなります。 12インチって何センチ?
1インチ≒2.5センチですので、12インチは約30センチということになります。
12インチポリッシャー用フロアパッドはなぜ13インチ?
フロアパッドを使用する際、ポリッシャー本体より少しはみ出た状態となるため、1インチ大きい13インチのものを使用します。それに対してブラシはポリッシャー本体の枠内に収まりますので12インチということになります。同様に14インチポリッシャー用フロアパッドは15インチとなりますが、16インチポリッシャー用フロアパッドは2インチ大きい18インチとなります。
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