4万円のスクイジーハンドルから見る、カーボン清掃用具の現在地 ─ 純水ポールからモップの柄まで
税別で4万円を超えるスクイジーハンドルがあります。窓ガラスの水を切る道具の、しかも持ち手だけの値段です。当店で取り扱いを始めたころは、1万円台。それでも「高いハンドルだ」と感じたものですが、いまは4万円を超えています。この一本を入り口に、清掃用具に広がるカーボンの魅力と、選ぶときの注意点を見ていきます。
当店で扱うカーボン製の清掃用具は、ここ数年で増えてきました。純水洗浄(ポールの先のブラシに純水を送って窓を洗う方法)で使う長さ20m級のポールから、手持ちの伸縮ポール、スクイジーのチャンネル(ゴムを留める部品)、そしてモップの柄まで。窓まわりだけでなく、床清掃にも出番が広がっています。素材の名前だけでは分からない違いと、安全に使うための注意点を、順に見ていきましょう。
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1. 4万円を超えたスクイジーハンドル
そのハンドルは、ウンガー(UNGER)のエルゴテック カーボンハンドルです。重さは73gで、通常のエルゴテックのハンドルより18%軽く作られています。T700というカーボン繊維を7層に重ね、チャンネルを留めるバネにはステンレスを使用。握る部分には滑り止めのコーティングを施し、1本ずつ手作業で仕上げ、検品しています。
ウンガーは、窓清掃の現場から生まれた会社です。1964年、ウインドウクリーナーだったヘンリー・アンガーが、ドイツのハンブルクで事業を始めました。2014年には創業50周年を記念して、カーボン製スクイジー「Ultimate Squeegee」を発表。創業年にちなんで、世界で1,964本だけ作られた限定品です。メーカーは「世界初のカーボン製スクイジー」とうたい、展示会ISSA/INTERCLEANで披露しています。
当時の海外のウインドウクリーナーの掲示板には、「使う用と、事務所に飾って見せる用に1本ずつ欲しい」という声もあれば、「ほとんど宣伝のためのものだ」という冷ややかな声も。仕事道具をもう1本、今度は飾るために買いたくなる。道具好きには、少し分かる気もします。
その初代の設計をもとに作られたのが、エルゴテック カーボンハンドルです。欧州の業界誌が新製品として紹介したのが2015年10月、当店に最初のご注文が入ったのは翌月の11月でした。当時の販売価格は15,680円(税別)。その後は価格改定のたびに段階的に上がり、2023年には2万円台、2026年には3万円台後半を経て、現在は40,170円(税別、2026年10月時点)です。当店では1万円台のころから「高いハンドルだ」と感じていましたが、2万円台だった2023年まではご注文をいただいていました。ところが、3万円を超えてからはご注文がめっきり減っています。
それでも、道具としての魅力がなくなったわけではありません。スクイジーは繰り返し動かす道具だけに、わずかな重量差にこだわる方もいるでしょう。毎日使う道具を、気に入った一本にしたい。その気持ちも、選ぶ理由の一つです。メーカーは、英国の展示会で開かれた2015年の窓拭きのスピード競技で、最速だったウインドウクリーナーがこのハンドルを選んだと紹介しています。
魅力のある道具でも、仕事で使う一本として選ぶには、価格に見合う価値を感じられるかが大切です。一方、当店では3,580円から買える山崎産業のカーボンチャンネルが、よく売れる商品になっています。カーボンの道具は、特別な一本として楽しむものから、日々の仕事に取り入れやすいものまで、選択肢が広がってきました。カーボンチャンネルは6章で紹介します。
ハンドルの仕様にある「T700」は、日本の東レの炭素繊維でも使われている名前です。ただし、このハンドルが東レ製の繊維を使っているかまでは確認できません。ドイツの清掃用具に使われる素材の品番をたどって、日本の素材メーカーにも話がつながる。道具好きには、そんな寄り道も少し面白いところです。
ギネス世界記録に認定されている窓拭きの最速記録は9.14秒です。2009年、英国ブラックプールの全国大会で、テリー・バロウズさんが記録しました。114.3cm四方の窓3枚を、長さ300mmのスクイジーと9リットルの水で拭き上げたタイムで、しかも1秒のペナルティ込み。これは今回のカーボンハンドルが登場する前の記録で、同製品を使った記録ではありません。秒を争う世界があると知ると、道具の細部にこだわる人がいるのもうなずけます。
2. カーボンの強みは「軽い」と「しなりにくい」
カーボン(炭素繊維)の良さは、軽いことと、しなりにくいことの二つです。短いハンドルでは軽さが効き、長いポールではしなりにくさが効いてきます。ポールは伸ばすほど先端が揺れて、狙った場所に当てにくくなります。その揺れを抑えてくれるのが、カーボンのもう一つの強みです。
実はカーボンは、日本と縁の深い素材です。東レが炭素繊維の本格生産を始めたのは1971年。翌1972年には釣り竿に、1973年にはゴルフクラブのシャフトに使われました。2015年には、主力の炭素繊維で日本の3社が世界の6〜7割を占めると報じられています。釣り人やゴルファーが半世紀前から手にしてきた素材が、清掃の道具にも広がってきたことになります。
カーボンのポールを選ぶとき、カタログで見かける言葉が二つあります。一つは「24K」のような表記で、繊維1束が2万4千本であることを表します。もう一つは、素材の変形しにくさを示す「弾性率」です。GPa(ギガパスカル)という単位で表され、ここではしなりにくさを見る目安になります。ただし、実際のポールのしなり方には、長さや太さ、構造も関わります。この数字だけで、完成品の使い心地や壊れにくさまで決まるわけではありません。
また、使う繊維がカーボン100%のポールもあれば、カーボンとグラスファイバー(ガラス繊維)を組み合わせたポールもあります。当店の扱いでいえば、ウンガーのニンジャ カーボンポールはカーボン100%、モアマンの匠ポールデラックスやセイワのポールはグラスファイバーとの組み合わせです。名前に「カーボン」と付いていても中身は同じではないので、素材の欄は一度確かめてください。
当店で「カーボン」と検索すると、エトレやウンガーの「カーボンスチール」の替刃も並びます。こちらは炭素鋼という鋼の一種で、カーボンファイバーとは別物です。同じ「カーボン」でも、今回の軽いポールとは別の話です。
3. 長い純水ポールで求められた、軽さとしなりにくさ
私たちが見てきた範囲では、清掃用具でカーボンが先に主流になったのは、純水洗浄の長いポールでした。地上に立ったまま、ポールの先のブラシに純水を送って、2階や3階の窓を洗う方法です。ポールが長くなるほど自分の重さでしなり、先端を思うように動かせなくなります。だからこそ、軽くてしなりにくい素材が求められました。
純水洗浄が広がった英国では、2005年4月に高所作業の規則が施行され、はしごを使う前に、まずほかの方法を考えることが求められるようになりました。地上から洗える純水洗浄は、高所へ上らずに作業する方法の一つとして見られています。普及の後押しの一つになったと考えられます。
ウンガーの純水洗浄用ポール「nLITE(エヌライト)」シリーズを並べると、この関係がよく分かります。
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| 商品 | 素材の弾性率(しなりにくさの目安) | 最大到達高さ(商品ページの記載) | 価格(税別、2026年10月時点) |
|---|---|---|---|
| nLITE カーボン コンポジット | 100GPa | 最大10m(約2階まで) | 32,450円〜 |
| nLITE カーボン 24K | 210GPa | 延長ポール込みで最大16m(約4階まで) | 130,910円〜 |
| nLITE コネクト ハイモッド | 360GPa | 20mまで | 219,230円〜 |
| nLITE コネクト ウルトラハイモッド | 760GPa | 20mまで | 305,600円〜 |
※価格欄は各商品ページの最安価格です。最大到達高さと最安価格は、同じ構成を示しているとは限りません。延長ポールなど、必要な高さで使うための構成と合計金額を商品ページで確認してください。
高く届かせるほどしなりにくい素材が要り、その分、価格も上がっていきます。ウルトラハイモッドは、ハイモッドよりも弾性率が高い素材を使い、しなりにくさを重視したモデルです。
一方で、全部をカーボンにすれば正解というわけでもありません。エトレのニューアクアクリーン・カーボンポールは、1段目をあえてアルミにして耐久性を高めています。しなりも、強さと扱いやすさのバランスを見て設計されています。長さは5.4mから19.5mまで6種類あり、重さは1.10kgから4.57kgです。素材の硬さだけではなく、使う場所に合わせた構造も大切です。
4. スクイジー用の伸縮ポールにも広がった
カーボンの出番は、純水洗浄用の長いポールだけではありません。スクイジーやウォッシャーを付けて使う伸縮ポールにも、選択肢が増えてきました。当店で扱う主な3種を並べます。
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| 商品 | 素材 | 伸ばした長さ | 重さ | 価格(税別、2026年10月時点) |
|---|---|---|---|---|
| ウンガー ニンジャ カーボンポール | カーボン100% | 1.2〜5.5m(6種類) | 370g〜1.56kg | 29,070円〜133,070円 |
| モアマン カーボネイターポール | カーボンファイバー | 3.5m・5m・7.5m | 記載なし | 55,894円〜118,002円 |
| モアマン 匠ポールデラックス | グラスファイバー+カーボン | 2.4m | 666g | 26,565円 |
ニンジャ カーボンポールは、断面を三角形にしてねじれにくくしたのが特徴です。先端に付けた道具を操作するときの扱いやすさに加え、片手で長さを調整できるクランプと、伸ばしすぎを防ぐストッパーを備えています。
カーボネイターポールは、しなりにくさを重視したポールです。親指でボタンを押して伸縮でき、片面が平らなので床に置いても転がりません。使うときの操作だけでなく、長さの調整や置いたときの扱いやすさも比べたいところです。
匠ポールデラックスは、2.4mで666g。伸ばしすぎると小窓に赤い印が見える仕組みが付いています。カーボネイターポールと匠ポールデラックスには、角度を変えるアダプター「ドクターアングルミニ」が付属します。いつもの現場で必要な長さや、先端の角度を変えて使う場面があるかも、選ぶときのポイントです。
同じ「カーボンの伸縮ポール」でも、よく使う高さと予算によって合うものが変わります。選び方は、最後の8章で目的別にまとめます。
5. いま見直したい、セイワのカーボングラスファイバーポール
国内メーカーのセイワは、以前からカーボングラスファイバーのポールを販売してきました。当店でも長く扱ってきた製品ですが、いま改めて注目したいポールです。カーボン製品の選択肢が増えた今、ほかの製品と並べてみると、その良さがよく見えてきます。
メーカーの比較では、2段式のTLG-240は525gで、同じ長さのアルミ製(TL-240)の635gより約17%軽くなっています。素材だけならアルミより約48%軽いのですが、強くするためにパイプを厚めに作っているので、完成品では17%の差です。その代わり、折れる直前まで耐えた力は、アルミの105kgfに対して125kgfと上回っています。つまり、軽くなった分の一部を、強さに回した設計です。
カーボン100%のポールと重さを比べてみると、意外な結果が出ます。同じ2段式・長さ2.5mでは、セイワのTLG-240が525g、ニンジャ カーボンポールのNCP25が600gです。4段式の5m前後でも、セイワのTLG-440(5.0m)が1,380g、ニンジャのNCP45(4.5m)が1.34kgと、ほぼ並びます。もちろん、しなりにくさや握ったときの感じは重さだけでは決まりません。それでも、カーボン100%でなくても軽いポールはある、ということが数字から分かります。
価格は、2段式が9,240円〜17,710円、3段式が16,170円〜41,230円、4段式が23,870円〜60,060円です(いずれも税別、2026年10月時点)。アルミ製ポールからの買い替えを考えている方にも、候補に入れていただきたい一本です。
6. 窓から床へ。カーボンはモップの柄にも
カーボンが使われるのは、ポールだけではありません。山崎産業は、手元で使うスクイジーの部品やモップの柄にも取り入れています。プロテック カーボンチャンネルは、スクイジーのゴムを留めるチャンネルをカーボンで作ったもので、40cmで約45g。商品情報では、真鍮やステンレス製と比べて重さは約5分の1と紹介されています。錆びや腐食への強さも特長で、当店でもよく売れる商品になりました。
続いて同社は、モップの柄にもカーボンを使った「フリーハンドルタッチワン カーボン」を発売し、当店でもすぐに取り扱いを始めました。軽さと強さ、腐食への強さを特長とする柄です。長さが決まったタイプと伸縮タイプがあり、普段の使い方に合わせて選べます。
ヘッドの着脱も、毎日の作業で触れる部分です。この柄は、ボタンを軽く押してヘッドを固定し、両側のボタンを押すと外れる仕組み。カーボンという素材に加え、こうした扱いやすさにも目を向けてみてください。寸法や色などの詳しい仕様は、8章の商品ガイドから確認できます。
カーボンの出番は、窓まわりから床の道具へも広がっています。軽さだけでなく、操作や日々の扱いやすさまで含めて選びたいところです。
7. カーボンのポールは電気を通す
ここからは、安全に使うために知っておきたい話です。カーボンは電気を通します。英国のポールメーカーGardinerは安全ガイドで、カーボンのポールは電気をよく通すと明記しています。関西電力送配電も、カーボン製の釣り竿について同様の注意を呼びかけています。見た目が樹脂のようでも、絶縁された道具とは考えないでください。カーボンとグラスファイバーを組み合わせたポールも、電気を通すものとして扱う必要があります。
作業前に確認したい、頭上の電線
2024年4月、英国でウインドウクリーナーが、客先の庭の上を通る33,000ボルトの電線の近くで、カーボンの純水洗浄ポールを使っていて感電し、重い後遺障害が残る事故に遭いました。ポールは電線に触れていませんでしたが、空中で放電が起き、電気がポールに流れたと報告されています。
このポールは、下の段が絶縁された製品でした。それでも、伸ばそうとしてクランプを緩め、絶縁されていない上の段に手をかけたところで事故が起きています。電線に触れていないことや、ポールの一部が絶縁されていることは、安全の保証にはなりません。
日本でも2021年4月、66,000ボルトの送電線の下でカーボン製の釣り竿を伸ばした人が、竿先を電線に触れさせるか近づけるかして感電し、けがをしています。
東京電力パワーグリッドが示す離隔距離は、配電線(100V・200V、6,600V)で2m、22,000Vの送電線で3m、66,000Vの送電線で4mです。電圧によって必要な距離は異なり、これは掲載例の一部です。ポールの先だけでなく、しなりや揺れを含めた道具全体の動く範囲を考える必要があります。
電線の種類や必要な距離を判断できない場合は、作業を始める前に電力会社へ確認してください。距離の数字だけを頼りに、近くで作業してよいと判断しないことが大切です。東京電力パワーグリッドも、電線の近くでの作業では、作業計画の事前打ち合わせなどを求めています。
戸建ての外壁洗浄を始める方へ
戸建て住宅の外壁洗浄では、家に入る引込線や、道路沿いの電線の近くで作業する場面があります。東京電力パワーグリッドの資料も、低圧の引込線による感電で死傷する危険を伝えています。外壁洗浄を始めるときは、洗い方とあわせて、電線の位置と作業範囲の確認を基本手順に入れてください。外壁洗浄の道具立ては、以前のコラム「戸建て住宅の外壁洗浄、高圧洗浄機を使わない工法の道具立て」でも紹介しています。
英国には、電線の事故を防ぐための「Look Up Look Out」という非営利の安全キャンペーンがあります。仕事のたびにまず見上げる、という習慣を呼びかけています。日本語にするなら、「伸ばす前に、見上げる。」です。
雷のときは、素材にかかわらず作業を中止する
カーボンの道具だから、特別に雷を呼び寄せるのでしょうか。気象庁は、雷は金属にだけ落ちるわけではなく、高いものに落ちやすいと説明しています。米国の気象局も、落ちる場所には高さや形、周囲から孤立しているかが関わり、金属の有無が決め手ではないとしています。素材を変えれば、雷の中でもポールを使えるわけではありません。
雷鳴が聞こえたら作業を中止し、速やかに建物の中や自動車の車内などへ避難してください。ポールを高く掲げ続けず、片付けに時間をかけて避難を遅らせないことが大切です。自動車でも、オープンカーは避難先には適しません。英国のウインドウクリーナーの団体がまとめたガイドも、雷のときは純水洗浄のポールを使わないよう求めています。
屋内で使うモップについては、柄の素材だけを理由に雷を心配する必要は基本的にありません。気象庁は、鉄筋コンクリートの建物の中を比較的安全な空間とし、木造の建物の中も基本的に安全だとしています。
ポール作業で気をつけたい電線や雷のことを、別ページの「清掃業者のための安全ガイド」にまとめています。印刷用の作業前チェックリストも掲載していますので、現場での確認や、社内研修・朝礼での共有にお役立てください。
8. 目的から選ぶカーボンの道具
最後に、この記事に出てきたカーボンの道具を、目的別にまとめます。当てはまる目的を開くと、候補になる商品を確認できます。価格はいずれも税別、2026年10月時点の当店の表示です。
普段使う長さ、扱いやすさ、予算。そして、安全に使える現場かどうか。素材名だけで決めず、自分の仕事に合う道具を選んでください。ポールを使う方は、7章のチェックリストも作業前の確認に役立ててください。
カーボンで道具は軽くなりました。伸ばす前に見上げる習慣だけは、軽く扱わないでください。
参考資料・出典(25件)
- UNGER:ErgoTec Carbon Handle(製品ページ)
- UNGER:ErgoTec Carbon 製品資料(PDF)
- UNGER:UNGER celebrates its 60th birthday in 2024!
- セイワ:カーボングラスファイバーポール2段式
- ポリッシャー.JP 商品情報:エルゴテック カーボンハンドル/nLITE カーボン コンポジット/nLITE カーボン 24K/nLITE コネクト ハイモッド/nLITE コネクト ウルトラハイモッド/ニューアクアクリーン・カーボンポール/ニンジャ カーボンポール/カーボネイターポール/匠ポールデラックス/セイワ 2段式/3段式/4段式/カーボンチャンネル/フリーハンドルタッチワン カーボン/同 伸縮柄
- Cleaning Matters:Win limited edition tool(2014年4月10日公表)
- windowcleaner.com:掲示板「Video: Unger Ultimate - Limited Edition Squeegee 2014」
- European Cleaning Journal:Super-light ErgoTec Carbon handle from Unger(2015年10月8日公表)
- Guinness World Records:Fastest window cleaner
- 東レ:トレカ®T1100G、トレカ®M40Xとは?(強度・弾性率とT700Sの説明)
- 東レ:Integrated Annual Report 2019「Innovative Materials」
- ニュースイッチ(日刊工業新聞):東レ、自動車向け炭素繊維の本格採用は17年から!いよいよポテンシャル開花へ(2015年5月22日公表)
- Designing Buildings:Window cleaning services using pure water
- Gardiner Pole Systems:Health & Safety Guidance for using Water-Fed Poles
- 関西電力送配電:その他のご注意いただきたい電気事故
- 気象庁:はれるんランド「雷(かみなり)は鉄に落ちるの?」
- 米国気象局(NWS):Lightning Myths
- 気象庁:雷から身を守るには
- Federation of Window Cleaners(英国安全衛生庁サイト掲載):Safety in window cleaning using Water-fed Pole Systems(2026年3月31日改訂)
- European Cleaning Journal:Window cleaner loses arm after overhead cable incident(2024年5月29日公表)
- Look Up Look Out:Jason Knight — Survived a 33,000-volt flashover
- 東北産業保安監督部:資料1 令和3年度電気事故事例(感電等死傷事故)
- 東京電力パワーグリッド:送電線近くでの感電事故防止のお願い
- 東京電力パワーグリッド 川越支社:感電災害を防止するために 足場を組んだ建物で作業される皆さまへ(川越市サイト掲載)
- Look Up Look Out:公式サイト




































































































