モアマン リクイディター ワイドボディー チャンネル - ワイドボディーハンドル用のチャンネル [11703-01-10-s(G1-3)_M29206]
商品詳細
- 広範囲の清掃に適した高耐久ワイドボディ構造
- サッシ隅の水残りを防止する傾斜エンドクリップ構造
- 長時間の作業でも疲労を軽減する軽量バランス設計
- Moermanの各種スクイジーラバーに対応
- 作業効率化システム(EASEシステム)に対応

幅広で肉厚なワイドボディーチャンネルは、大きなガラスでもブレにくい一方で、「ハンドルがチャンネルを保持しきれない」という悩みがありました。ベルギーのウィンドウクリーニングツールメーカー、Moerman(モアマン)が出した答えが、ハンドルと専用チャンネルを最初から“ひとつのシステム”として設計したワイドボディー ファミリーです。各パーツの形と組み合わせを、実物の写真で確認できます。
ワイドボディー ファミリー(6商品)
ハンドル1点・チャンネル2点・交換パーツ3点で構成されています。ハンドルは共通で、チャンネルを「スタンダード」と「リクイディター」から選びます。
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チャンネルを挟んで固定する仕組み
ハンドルは、チャンネルを端から差し込むのではなく、クランプを開いて「挟んで」固定します。付け替えも同じ手順です。


- クランプレバーを起こすハンドル先端のブルーの円弧状のレバーを起こします。
- クランプが緩んで口が広がるチャンネルを挟む部分が緩み、チャンネルを入れられるすき間ができます。
- チャンネルを挟む開いたクランプにチャンネルを入れます。ラバー側がクランプの口から出る向きです。
- レバーを倒して固定レバーを倒すとクランプが閉じ、内側のTPEライニングがチャンネルをしっかり押さえます。
ポイント
クランプの内側全体にTPE(熱可塑性エラストマー)のリブが並んでいるため、水や洗剤で濡れた状態でもチャンネルがズレにくくなっています。メーカーは、肉厚なワイドボディーチャンネル専用に設計したクランプであることを特長に挙げています。
ハンドルの各部
エクセレイター ワイドボディー ハンドルは、定番「Excelerator 2.0」の握りやすさ・軽さ・角度切替を受け継ぎ、クランプをワイドボディーチャンネル用に設計し直したハンドルです。写真の番号をタップすると説明が表示されます。

- 1クランプレバー(ブルーの円弧レバー)倒した状態でクランプが閉じ、チャンネルを挟んで固定します。
- 2レバーの支点クランプ上面の左右2か所。ここを軸にレバーを起こします。
- 3中央のボルトクランプとハンドル本体をつなぐ連結部です。
- 4クランプ肉厚なワイドボディーチャンネルに合わせた専用設計。表面にMOERMANの刻印。
- 5クランプの口(TPEライニング)閉じた状態でも、内側のブルーのTPEがのぞいています。
- 6角度調整部錠前マークの付いたブルーのボタンがある回転部。−20°/−5°/10°/25°/40° の5段階。
- 7グリップブラックとブルーの2色成形。握る部分にブルーのソフト素材を使っています。

- 1起こしたクランプレバーレバーを起こすと、チャンネルを挟むクランプが緩んで口が広がります。
- 2TPEライニングクランプの内側に並ぶブルーのリブ。濡れた状態でもチャンネルがズレにくくなります。
- 3手前側のバーレバーを起こすと本体から離れ、チャンネルを入れるすき間ができます。
- 4中央の連結部TPEライニングは左右2ブロックに分かれ、中央にクランプの連結部があります。
- 5角度調整部錠前マークの付いたブルーのボタン。

- 1クランプ背面長方形の窓が一列に並んだ形状です。
- 2中央のボルト(裏側)正面から見えるボルトの裏側。クランプとハンドル本体をここで連結しています。
- 3クランプレバークランプの奥に倒れている状態のブルーのレバーです。
- 4クランプの端部端から見ると、内側のブルーのTPEライニングが確認できます。
- 5角度調整部錠前マークのボタン。
チャンネルの各部
チャンネルは2種類で、どちらも35cm/45cm/55cmの3サイズ。同じハンドルで使えます。違いは両端のエンドクリップとラバー端の形です。

- 1エンドクリップ(ブラック)チャンネルの端にかぶせる樹脂製クリップ。両端のラバーを保護・保持します。
- 2ラバー端(直角カット)スタンダードはラバーの端がまっすぐです。
- 3チャンネル本体肉厚なワイドボディー断面。側面に「STANDARD WIDE BODY」の印字。
- 4ラバー写真はブルーのNXT-Rラバーを装着した状態です。



- 1傾斜エンドクリップ(ブルー)先端に向かって細く伸びる形。ラバー端を窓枠の隅まで届かせ、隅に残る水滴を減らします。
- 2ラバー端(斜めカット)クリップの傾斜に合わせて、ラバーの端が斜めになっています。
- 3チャンネル本体側面に「LIQUIDATOR WIDE BODY」の印字。断面はスタンダードと同じワイドボディーです。
- 4ラバー写真はブルーのNXT-Rラバーを装着した状態です。


分解して見る
リクイディター ワイドボディー チャンネルの端部を分解した写真です。チャンネル本体・ラバー・固定クリップ・エンドクリップの4つで構成されています。

- 1ラバー平らなラバーをチャンネルの溝に通します。写真はNXT-R(リクイディター用は端が斜め)。
- 2チャンネル端部の断面ラバーを通す溝と、固定クリップを差し込む溝があります。
- 3固定クリップ(金属)チャンネル端の溝に差し込み、ラバーを固定します。
- 4エンドクリップ(リクイディター用)チャンネルの端にかぶせる樹脂製クリップ。先端が細く伸びた傾斜形状です。
ラバーの組み付け手順

- エンドクリップをはめるチャンネルの端にエンドクリップをかぶせます。
- ラバーを溝に通すチャンネル下側の溝に、ラバーを端から通します。
- 固定クリップを差し込む金属の固定クリップをチャンネル端の溝に差し込み、ラバーを固定します。
※アニメーションはスタンダード ワイドボディー チャンネル(ブラックのエンドクリップ)の例です。反対側の端も同じ手順です。
部品交換のポイント
エンドクリップと固定クリップは個別に購入できます。割れや摩耗、紛失したときは、その部品だけを交換すればチャンネル本体はそのまま使えます。
ワイドボディーで使えるラバー
ワイドボディー チャンネルのラバーは、モアマンの既存ラバーと互換性があります。以下のラバーをワイドボディー チャンネルでご使用いただけます。チャンネルのサイズ(35/45/55cm)に合わせてお選びください。
スタンダード ワイドボディー チャンネル用
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リクイディター ワイドボディー チャンネル用
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エンドクリップと固定クリップ
エンドクリップはチャンネルごとに専用品、固定クリップは両チャンネル共通です。




比較表と対応表
スタンダードとリクイディターの違い
| 項目 | スタンダード | リクイディター |
|---|---|---|
| 位置づけ | 日常の現場向けのオールラウンドタイプ | 窓枠の隅に残る水滴を減らし、拭き取りの手間を削減したい方に |
| エンドクリップ | ブラック・先端はまっすぐ | ブルー・先端が細く伸びる傾斜形状 |
| ラバー端 | 直角カット | 斜めカット |
| 使えるラバー | NXT-R ネクスターラバー デュラフレックスラバー(ソフト) デュラフレックスラバー(ハード) | NXT-R ネクスターラバー リクイディター用 リクイディタースクイジー用替えゴム |
| 固定クリップ | 共通(金属製) | |
| 対応ハンドル | エクセレイター ワイドボディー ハンドル | |
| サイズ | 35cm/45cm/55cm | |
| 商品ページ | スタンダード ワイドボディー チャンネル | リクイディター ワイドボディー チャンネル |
交換パーツの対応
| 交換パーツ | スタンダード | リクイディター |
|---|---|---|
| スタンダード用 交換用エンドクリップ | ○ | × |
| リクイディター用 交換用エンドクリップ | × | ○ |
| ワイドボディー チャンネル共通 固定クリップ | ○ | ○ |
※交換用エンドクリップは左右各1個入りです。ワイドボディー専用品のため、通常幅のチャンネル用とは互換性がありません。
動画で見る(メーカー公式)
※メーカー公式動画(英語)です。YouTubeで再生されます。
販売価格: 3,430円~4,760円(税別)
(税込: 3,773円~5,236円)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
希望小売価格: 4,900円~6,800円


















































































